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◆拙ブログカテゴリー・ご案内
◎さくら書房…読書感想・書評です。ジャンル問わずなんでも読みます
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と、文体を変えています。日によってコロコロ変わるのはそのせいです
読みにくくてすみません…。

基本・ネタバレてますです。
◆オンライン書店bk1様より
鉄人癲イい燭世ました   
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2012.04.26 Thursday  | - | - | 

「ちはやふる」6巻 末次由紀

・1巻のお歌   在原業平朝臣 
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川  からくれなゐに 水くくるとは
神代の昔にさえ聞いたことはない。竜田川に紅葉が舞い散り 深紅に絞り染めにするなどということは               
・2巻のお歌    藤原興風
誰をかも しる人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに
心をかわす古くからの友人もいなくなった今、誰を親しい友とすればよいだろう。
あの年老いた高砂の松も、昔からの友ではないのに   
・3巻のお歌    崇徳院
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
 川瀬の急流が岩にせき止められて割れてもまた下流で合わさるように、今2人が別れても将来再び逢おうと思う             
・4巻のお歌    紫式部
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな
久しぶりに巡り合い、見たかどうかもわからぬ間に 雲間に隠れてしまった夜中の月のように あなたはたちまち帰ってしまった    
・5巻のお歌    藤原敏行朝臣
すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人めよくらむ
住の江の岸に打ち寄せる波ではないが、夜にみる夢の中の通い路でさえも どうしてあの人は人目を避け、現れてくれないのだろう 
・6巻のお歌    山部赤人
田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
田子の浦の海辺に出て、真っ白な富士山を仰ぎ見れば その高い峰にしきりに雪が降りつづいている。 
やっと、やっときました太一君の表紙が!
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2009.10.23 Friday 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ちはやふる」5巻 末次由紀 

・1巻のお歌   在原業平朝臣 
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川  からくれなゐに 水くくるとは
神代の昔にさえ聞いたことはない。竜田川に紅葉が舞い散り 深紅に絞り染めにするなどということは               
・2巻のお歌    藤原興風
誰をかも しる人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに
心をかわす古くからの友人もいなくなった今、誰を親しい友とすればよいだろう。
あの年老いた高砂の松も、昔からの友ではないのに   
・3巻のお歌    崇徳院
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
 川瀬の急流が岩にせき止められて割れてもまた下流で合わさるように、今2人が別れても将来再び逢おうと思う             
・4巻のお歌    紫式部
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな
久しぶりに巡り合い、見たかどうかもわからぬ間に 雲間に隠れてしまった夜中の月のように あなたはたちまち帰ってしまった    
・5巻のお歌    藤原敏行朝臣
すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人めよくらむ
住の江の岸に打ち寄せる波ではないが、夜にみる夢の中の通い路でさえも どうしてあの人は人目を避け、現れてくれないのだろう 

毎回象徴的な人物と歌で飾られる表紙、5巻はいきなりクイーンの登場です。
どこまでも後回しな太一…(笑、いやいや笑っちゃいけませんね)

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2009.10.22 Thursday 04:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ちはやふる」4巻 末次由紀

キターッ!全国大会!!

待ってましたの「ちはやふる」4巻!興奮のまま緊急UPです。
1巻のお歌
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川
 からくれなゐに 水くくるとは        在原業平朝臣
神代の昔にさえ聞いたことはない。竜田川に紅葉が舞い散り
 深紅に絞り染めにするなどということは

2巻のお歌
誰をかも しる人にせむ 高砂の 
 松も昔の 友ならなくに              藤原興風
心をかわす古くからの友人もいなくなった今、誰を親しい友とすればよいだろう。
 あの年老いた高砂の松も、昔からの友ではないのに。

3巻のお歌
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の 
 われても末に あはむとぞ思ふ         崇徳院
 川瀬の急流が岩にせき止められて割れてもまた下流で合わさるように
今2人が別れても将来再び逢おうと思う

4巻のお歌
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに
 雲がくれにし 夜半の月かな          紫式部
久しぶりに巡り合い、見たかどうかもわからぬ間に
 雲間に隠れてしまった夜中の月のように あなたはたちまち帰ってしまった。

ということで、4巻は紫式部の歌のように、千早や太一とつかの間の逢瀬を果たしすぐに離れてしまった、新クンの表紙です。やっと芽吹いた!待ってましたよ〜

ネタバレモリモリ速報は次ページで!

 ◆「ちはやふる1巻」   感想はこちら
 ◆「ちはやふる」2.3巻 感想はこちら


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2009.03.13 Friday 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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