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2012.04.26 Thursday  | - | - | 

「きみがぼくを見つけた日」 上・下 オードリー・ニッフェネガー著/羽田詩津子訳

愛する人は未来からやってきた。
初めての出会いはクレア6歳、ヘンリー36歳。未来から来たヘンリーが、突然クレアの前に姿を現わしたのだ。驚いたクレアだったが、以来、彼がたびたび時空を超えてやってくるのを心待ちにするようになる。様々な時間から現れるヘンリーと何度も出会うクレア。だが18歳になったころ、彼はぱったりと姿を見せなくなり…。
そして2年後、20歳になったクレアとヘンリーは運命的な出会いを果たす。だが、彼はまだクレアの事を知らなかった…。
全米を感動させた純愛小説『タイムトラベラーズ・ワイフ』を改題、文庫化。
まいった。半端ない面白さでした。
アメリカではベストセラーだったんですね、映画化の予定もあるらしく?←ブラピが映像権買い取ったとか(それ知ってたら読まなかったかも

どちらかというと食わず嫌いだった現代海外小説。
どうやって探していいか判らなくて面白い本がなかなか探せなかったんです。でも最近はネットのおかげで美味しく、お替りまでいただけるようになりました。
この本もそうやって出逢った本ですが これがもう!!!

帯コピーが、
小川洋子氏絶賛!すばらしい小説を読ませていただきました。
愛するものの過去を救い、未来を抱きしめる男の 哀しいほどに優しい物語」

う〜ん、激しくそそられます。 
帯コピーは、はっきり言ってマユツバモノも多いんですけど、今回はコピーを読んだだけでは内容が想像できないってところに惹かれたのです。

結果、ワタクシの目は激しくはれ上がっています。本でこんなに泣いたの久しぶりかもしれません。
なんですか、これ。 刹那すぎて震えがきます。


愛する人に初めて会った時、彼はやがてくる別れを知っていた。

以下 ネタバレになります。よろしければどうぞ。
 


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2008.12.01 Monday 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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