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いらっしゃいませ
◆拙ブログカテゴリー・ご案内
◎さくら書房…読書感想・書評です。ジャンル問わずなんでも読みます
・ブログ感想&レビュー…「ですます調」
・投稿書評…「だ、である調」
と、文体を変えています。日によってコロコロ変わるのはそのせいです
読みにくくてすみません…。

基本・ネタバレてますです。
◆オンライン書店bk1様より
鉄人癲イい燭世ました   
 ★5月10日 bk1投稿記録更新しました


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2012.04.26 Thursday  | - | - | 

bk1書評投稿記録

自分でもごっちゃな記憶を整理するため、投稿記録をつけておくことにしました。

bk1への書評投稿は、こちらのブログでは上げていない全くの新作書評です。
どちらを読んで下さっても新鮮に楽しんで頂けるようにってことでわざわざ文体も変えてあります。(おバカなこだわりに失笑)
その後bk1新着情報から外れる投稿後10日ほどでこちらのブログにUPするようにいます。
日によって記事の文体が「です・ます」調だったり「だ、である」調だったりするのは、投稿作品(またはそれ用に書いたけど投稿しなかったもの)が「だ、である」調だからです。

かえって混乱させてしまう本末転倒な気遣いな気がしますが、もうやっちゃたからしょうがないよね。どうぞお付き合い下さいませ。


2009年

◆5月投稿書評
23日 米原万里「打ちのめされるようなすごい本」 ←ジャンル別担当者オススメ書評掲載
     ⇒ブログUP済
  初投稿作。
  私の書く書評はどちらかというと感想なので、これがOKなのかどうか全くわからなかった。
  「オススメ」いただいた事でOKだと分かり、今後もこの方向で行く事にした。     

25日 久世光彦「一九三四年冬−乱歩」
     ⇒ブログUP済   
     本作のように、ステンドグラスの「色彩」を意識して書いたつもり

◆6月投稿書評
6日  中山可穂「白い薔薇の淵まで」
     ⇒ブログUP済(記事はこちら)
  これはもう、やり切れなさ過ぎて書かずにいられなかった。
     

9日  葉室 麟「秋月記」 ←「今週のおすすめ書評」掲載
     
⇒ブログUP済(記事はこちら)
  まっさらな気持ちで書き始めたら、さらさらと書けて驚いた。
  大げさだが「言葉が下りて」きた感じ。 

13日 馳星周「ダーク・ムーン」
     ⇒ブログUP済(記事はこちら)
  ※実験作。どの程度のベクトルまで受け入れられるのか試してみた。
  結果、初めて「いいえ」評価をいただきました(笑)

19日 真保裕一「奪取」
     ⇒ブログUP済
  オチで大失敗(誤字)、bk1に訂正依頼を初めて出した。
  あまりに情けない間違いで心底恥ずかしかった。作者名を間違えるって。
  読んでいただければ、どれだけ致命傷かおわかりいただけるかと思います。
  本気で我が身を埋める穴を掘りに行こうと思った。

23日 渡辺登志子「重すぎた無窮花」
     ⇒ブログUP済(記事はこちら)
  多分読んでいる方は少ないだろうと思う。
  でももう少し話題になってもいいのにな、と思って書いた。

30日 朱川湊人「本日、サービスデー」 ←「東雅夫選・幻妖ブックレビュー7月」選出
     ⇒ブログUP済
  使用前と使用後の比較は自分でも面白かったが、どれだけナルシ―なのかと失笑。

◆7月投稿書評
1日  瀬名秀明「おとぎの国の科学」 ←「なるほど!書評」掲載
      ⇒ブログUP済
  名著だと思います。内容にふさわしい感想はとても書けない…。
  これに限った事ではないけど。でもこれエッセイなのよ?歯応えありすぎ(笑)

4日  森見登美彦「有頂天家族」 ←「東雅夫選・幻妖ブックレビュー8月」選出
      ⇒ブログUP済
     実はとても気に入っている。最も作品を読みこんだ自信がある(笑)

20日 島本理生「君が降る日」 ←「今週のおすすめ書評」掲載
      ⇒ブログUP済
  中山可穂さんといい、島本さんといい、命がけで恋愛してるなあ
  女が真に迫る感情って言ったらコレしかないのか、と思ってガッカリもするくせにそういう作品に魅かれてしまうのです。読者って我が儘(笑)

◆8月投稿書評
1日  三浦しをん「風が強く吹いている」
      ⇒ブログUP済
   久々にアツくなった青春小説。
   こういう本を若い頃に読んでおけば、もっと「仲間」がいるありがたさを噛みしめられたのではないのかなあ…。大人になると仲間は仕事や家族絡み、そこから「友人」ってなかなか出来にくい…。

12日 白石一文「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」 ←「書評の鉄人」選出
      ⇒ブログUP済
   本の解釈って色々出来る。出来るだけたくさん読みとって、これだと思う1つを選びたい。
   せっかく「世界一複雑」(ソース不明)と言われている言語で読めるのだし。
   これはかなりクセのある解釈をしたかもしれないが、個人的には気に入っている。     

29日 中村明日美子「ダブルミンツ」 ←「なるほど!書評」掲載
      ⇒改正版のみ、未UP
   初マンガレビュー投稿。しかも腐系。せっかく挑戦するならいろんな事してみたいな、と。
   冒険だったけどなるほどと言っていただけてうれしい、というより安堵した(笑)。


◆9月投稿記録
9日  ピーター・プレストン「51番目の州」 ←「今週のおすすめ書評」掲載 
      ⇒献本作品だったのでブログと投稿を同時にさせていただきました。
   賛否両論いただきました。
   人物描写だけに絞って書きたかったので、作家の国粋的ビジョンとか得意分野で筆が走りすぎる故の意味のないエピソードやキャラクターの登場、それによる若干のもたつきなど、他のイタイ点には一切触れず「面白い」と結論付けたので当然と言えば当然です。
   「幾重にも解釈できる文章表現」が文学の定義と思ってます。ちょっと曲解かもしれないんですが、ああいう見方も出来る、と言いたかったからあれはあれでいいかな〜と思います。

16日 光原百合「星月夜の夢がたり」
      ⇒ブログUP済
   なんだか書かねばならない使命感みたいなものが 涌き出た作品。
   でも、その気持ちを表現しきれず、今もも消化不良感が残ってます。
   きっと書きなおすでしょう。  


◆10月投稿記録
21日 三崎亜記「廃墟建築士」←「なるほど!書評」掲載      
      ⇒ブログUP済
   諸事情でブログ自体をお休みさせていただいたので「書く」こと自体が久しぶり。
   1ヶ月開けただけでこうも感覚が変わるのかと思うぐらい、手ごたえがなかった。
   伝えたい気持ちはあるんだけど弱っている、現在のテンションがもろに出ている。
   せっかくいい本なのに、リハビリで扱ってしまってごめんなさい…。


◆11月投稿記録
1日 小島てるみ「ヘルマプロディテの体温」
   「なるほど!書評」掲載(今回より推薦文もUPさせていただきました)
      ⇒ブログUP済
   何とも息苦しい読後感の理由を見つめ直しているうちに、感想が書きたくなりました。
   でもどうにも広がり過ぎちゃってまとまらず、投稿史上最長に(大汗)
   もう少し練りたかったな…。
   でも、2週続けて「なるほど!書評」に選んでいただけたのは素直に嬉しい。
   投稿はテキスト力UPのための修行なので、とにかく認めていただけるのなら、どういった形で選ばれても嬉しいのです♪
“はりゅうみぃ”さんの『ヘルマフロディテの体温』の書評
「人生とは己の半身を探すことだと。揺らぎ続ける自己を確かなものにするために人は半身を探すのだと。見つける半身は運命の「人」かもしれないし、欠けた心を埋める「癒し」かもしれない」
物語と人生の類似性。

9日 高田 郁「八朔の雪」←「なるほど!書評」掲載 
      ⇒ブログ既UP分を改稿投稿。
   もともと投稿用に書いていたものにもう少し足してみました。
   正直、出来はイマイチなのですがこの作品が大好きなので書評としてbk1に残しておきたかったのです。
   思いがけず「なるほど!書評」に選んでいただけて嬉しかったです
“はりゅうみぃ”さんの『八朔の雪』の書評
「人の持つ欲・本能の中で「食」だけは、絶対に自己完結が出来ない」
「食」が文学の主題になりやすいのは、こんなところに理由があるのかもしれません。


24日 伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」
      ⇒ブログ既UP分を改稿投稿。   
   この辺から仕事が超多忙、新作を書いている時間がなく以前の作品をちょっとだけ投稿。 
   1ヶ月に2回投稿を死守したかったんですが、1日に投稿してたとは気付かなかった(笑)

29日 小川 糸「喋々喃々」
      ⇒ブログUP済
   12月は投稿どころかPCの電源を入れるヒマもないと断言できるほど激忙とわかっていたので、11月に敢えてもう一本投稿いたしました。
でも、「あえて」とか「2回投稿死守」などのやや打算的な想いのちらつく作品は、満足度も評価もやっぱり「それなり」なんですよね。
本が面白くないのではなく私の取り組み方が甘かったのです、悪いことしちゃったな…本に。



◆12月
22日 高村 薫「太陽を曳く馬」←「今週のおすすめ書評」掲載
      ⇒ブログ未UP
  難解度では白石一文「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」といい勝負。
  でも同じ人間が書いた(ましてや同じ日本人!)作品、読み解けないなんて悔しい!
  (と本に関しては思ってしまう、マケズ嫌いのワタクシ、笑)
という事で、難解と感じる部分を見つめて私なりに消化&昇華したのがこちらの書評となりました。歯ごたえあったわ〜(笑)久々に滾る血を感じました。


2010年
◆1月
30日 前田 健「それでも花は咲いていく」
      ⇒ブログUP済
  大好きな三浦しをんちゃんおすすめ。読まなきゃ♪と軽い気持ちでトライ、ガツンとやられた。
  芸人小説舐めてました。書きたくてたまらなくなりました…。

◆2月
18日 葉室 燐「花や散るらん」←書評の鉄人列人・第213回TOP掲載
      ⇒ブログUP
   似た作風の作品が多いため、切り口が辛めになるので同じ作家様を上げるのを避けておりましたがこの作品は別。これだけ変わったなら、その事を書かねばいけないだろう、と思いました。その分前作に触れなければならず、初め3分の一は前作「命なりけり」の感想になっているという、実は2作品分1度に書いた珍書評です。お得、と思って下されば幸いです。ははは。


◆3月
1日 小川 洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」←「なるほど!書評」掲載
      ⇒ブログ未UP
   以前、YOーSHI様に「読んでみたい」といっていただいたお言葉を真に受けて仕上げてしまいました。(私に社交辞令は通じません)
“はりゅうみぃ”さんの『猫を抱いて象と泳ぐ』の書評
「こうして書評を綴るのは、作者と私が真剣に対峙した時と軌跡を記した棋譜と言える」
かっこいい!

か、かっこいい? テヘ

26日 中島千波「さくら図鑑」←「なるほど!書評」掲載
      ⇒ブログ・別バージョンUP
   桜の季節にどうしてもあげたかった1冊。
描きたいモノを追い続ける情熱と追い続けられる幸せ、ちょっと羨ましいとも思うけれどその分別のご苦労もあるのでしょうね。私の天賦ってなんだろう?きっとある…はず。
“はりゅうみぃ”さんの『中島千波さくら図鑑』の書評
「本来「絵画(え)」とは描いてこそ生まれる存在だが、日本画の魅力とは「描かないこと」でもある様に思うのだ」
「描かない」魅力。

描かない魅力。書かない魅力。…胆に命じます。

◆5月
4日 池澤夏樹「言葉の流星群」←「なるほど!書評」掲載
     ⇒ブログバージョンを大幅改稿
毎月1作は投稿しようとなんとか完成させた書評があったのですが、完成した翌日に「本屋大賞」をとってしまい…。このタイミングで投稿するのが気恥ずかしくなってしまって、結局4月は投稿できませんでした。5月もしばらく書けそうにないので旧作を叩き直して投稿しましたのが、今作です。
“はりゅうみぃ”さんの『言葉の流星群』の書評
「芸術(文学・絵画・音楽など)にとっての「タイトル」とは、人にとっての「名前」以上に重要な意味を持つ。時に作品のすべてを凝縮するほどの想いを内包するのがタイトル・題名の意味だ。超難解作でも端的単純な作品でも、著した本人が命名する限り、それは本編に次ぐ第二の「作品」なのである」
タイトルもまた「作品」。

ブログ掲載時に書き足りなかった想いを今回付け加えましたが、その部分を「なるほど」と言っていただけたのがすごく嬉しかったです。

2010/05/16  「横道世之介←「なるほど!書評」掲載
2010/06/21   「コロヨシ!!←「今週のおすすめ書評」掲載
2010/06/24  「天地明察
2010/07/14 「美しく燃える森←「なるほど!書評」掲載
2010/08/23  「快楽の本棚←「なるほど!書評」掲載
2010/10/11  「龍神の雨←「なるほど!書評」掲載
“はりゅうみぃ”さんの『龍神の雨』の書評
「さらに言えば、守ってやれなかった幼な子たちに対する龍の悲しみの咆哮、すなわち天から彼らを見守っていた父や母の慟哭だとも言いたいのだろう」
胸を打たれます。

2010/10/12 「野村胡堂伝奇幻想小説集成←「なるほど!書評」掲載
2010/12/19  「セント・メリーのリボン←「今週のおすすめ書評」掲載

◆2011年
2011/03/20 「船に乗れ!←「なるほど!書評」掲載

2011/04/30  「つきのふね←「なるほど!書評」掲載
2011/08/07 「ジョーカー・ゲーム←「なるほど!書評」掲載

2011/10/30 「きのう何食べた?←「なるほど!書評」掲載


なるほど書評に選んでいただくと、コーナーご担当者様から一言いただけるのですが、これがとても勉強になるのです。たくさんの本と書評を読まれた方からいただく鮮やかなお言葉に毎度目の覚める思いです。同時に自分の拙さ、努力不足、底の浅さも思い知ったり…。

後学と励みとお楽しみのために(笑)、こうして選んでいただく度にお言葉ごと保存しておりましたが、その記録がどこかに埋もれてしまいました。
とりあえずリストだけ最新にしておきます&見つかり次第清書いたします。
2011・12・17



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