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◆拙ブログカテゴリー・ご案内
◎さくら書房…読書感想・書評です。ジャンル問わずなんでも読みます
・ブログ感想&レビュー…「ですます調」
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と、文体を変えています。日によってコロコロ変わるのはそのせいです
読みにくくてすみません…。

基本・ネタバレてますです。
◆オンライン書店bk1様より
鉄人癲イい燭世ました   
 ★5月10日 bk1投稿記録更新しました


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2012.04.26 Thursday  | - | - | 

三浦しをん・作品リスト

2005年第18回山本周五郎賞候補
2006年第135回直木賞受賞
三浦しをんさんの書籍化作品&既読リスト。個人的覚書と軽い感想です。
赤字=既読作(感想記事へのリンク)
青字=積読
                              
■『格闘する者に○』(草思社、2000年4月)
 『格闘する者に○』(新潮文庫、2005年3月)
    ⇒ほとんど自叙伝。シュ―カツへの意気込みとジレンマ、何か遠い昔だなあ… 
    今の成功があるから書けるというか、これがあったから今の成功があるというか…
    「天賦」とはこういうことを言うのですねえ。
 


■『極め道―爆裂エッセイ』(光文社知恵の森文庫、2000年10月)
 『極め道―爆裂エッセイ』(光文社文庫、2007年6月)

■『月魚』(角川書店、2001年5月
 『月魚』(角川文庫、2004年5月)
    ⇒感想近日UP

■『妄想炸裂』(新書館、2001年7月)
 『妄想炸裂』(新書館ウィングス文庫、2003年11月)

■『白蛇島』(角川書店、2001年12月)
 『白いへび眠る島』(『白蛇島』より改題、角川文庫、2005年5月) 
    ⇒★感想はこちら

■『秘密の花園』(マガジンハウス、2002年3月)
 『秘密の花園』(新潮文庫、2007年3月)

■『しをんのしおり』(新潮社、2002年5月)
 『しをんのしおり』(新潮文庫、2005年11月)
     
■『人生激場』(新潮社、2003年10月)
 『人生激場』(新潮社文庫、2006年8月)
    
⇒肉を切らせて骨を断つとはこの人のためにある言葉と思う。
     ここまで「身」を切って人を楽しませる。エンタテナーの真髄を見た(笑) 

■『ロマンス小説の七日間』(角川文庫、2003年11月)
    
⇒平凡に思える恋愛小説に、作者の萌えアイテム「ハーレクイン」を絡めて
    一粒で3度おいしい小説にしてしまった…。発想を見事に具象化できる底力に脱帽。

■『夢のような幸福』(大和書房、2003年12月)
 『夢のような幸福』(新潮文庫 2008年3月)
    
 ⇒これもまた…(笑)

■『私が語りはじめた彼は』(新潮社、2004年5月)
 『私が語りはじめた彼は』(新潮社文庫、2007年8月)
    ⇒「彼」を巡る群像劇のようなミステリーのような、ミスリードのような直球のような、かなりテクニカルな作品。「ロマンス小説の〜」からさらに深まった表現力にひきこまれる。

■『乙女なげやり』(太田出版、2004年7月)
 『乙女なげやり』(新潮文庫、2008年9月)


■『むかしのはなし』(幻冬舎、2005年2月)
 『むかしのはなし』(幻冬舎文庫、2008年2月)


■『桃色トワイライト』(太田出版、2005年8月)


■『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋、2006年3月)
 『まほろ駅前多田便利軒』(文春文庫、2009年1月)
  ⇒しをんさんのライフワーク、「ジェンダー」と「業」をしをん流に突き詰めた作品と思う。
  結果BLぽくなるのはしょうがないです。

■『三四郎はそれから門を出た』(ポプラ社、2006年7月)

■『風が強く吹いている』(新潮社、2006年9月)
 「風が強く吹いている』(新潮文庫、2009年6月) 
  ⇒★感想はこちら 

■『シュミじゃないんだ』(新書館、2006年11月)

■『きみはポラリス』(新潮社、2007年5月)

■『あやつられ文楽鑑賞』(ポプラ社、2007年5月)

■『仏果を得ず』(双葉社、2007年11月、 )

■『悶絶スパイラル』(太田出版、2008年1月)

■『光』(集英社、2008年11月)
 
 ⇒これも拡大解釈すれば、しをんさんのライフワーク作品ですね。 

■『純白のライン』2008年12月(アシックスのWEBサイトで公開 )

■『ビロウな話で恐縮です日記』(太田出版、2009年2月)

■『神去なあなあ日常』(徳間書店、2009年5月)
  ⇒若干作者のノスタルジックな感傷が感じられる。主人公に託す想いもこれまでと違う。
 プライベートで何かあったのかな?


■『星間商事株式会社社史編纂室』(筑摩書房、2009年7月)



↓↓原作と違うオリジナル要素があるとか?うわあ、読みたい♪
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